紫外線の影響と日焼け止め

紫外線が細胞に当たると、細胞の核の中にあるDNAが破壊、変異、細胞死滅、皮膚癌を引き起こすことがあります。

皮膚の基底層にあるメラノサイトは、メラニン色素を産生し、表皮の角層に供給することで傘のような役割をし、真皮に紫外線が届かないようにブロックしています。


紫外線にはいくつかの種類があります。

UV-Aは波長の長い紫外線で、地上の紫外線の9割を占めます。雲やガラスを通り抜け、肌の真皮まで届きます。紫外線を浴びた皮膚は黒くなり、シミ・シワ・たるみなどの原因になります。

UV-BはUV-Aよりも波長が短く、雲やガラスは通りませんが、多量に浴びると短時間で赤み、ひりつきなど「サンバーン」と呼ばれる炎症を引き起こします。日焼けやシミの原因にもなります。

紫外線は曇りの日や雨の日でも存在します。雨の多い6月でも油断は禁物です。快晴の日の紫外線量を100とすると曇りの日は約65、雨の日は約20程度の紫外線量になるといわれています。


紫外線を防御する日焼け止めの効果を示す数値には次のようなものがあります。

PA:UV-Aの防止効果を表す目安の数値です。
PA++++:極めて高い効果がある PA+++:非常に効果がある
PA++:かなり効果がある PA+:効果がある

SPF:UV-Bの防止効果を表す目安の数値です。
SPFの数値が大きいほど効果の持続時間が長くなり、小さいほど皮膚への負担が軽くなります。
SPF13:持続時間は3~4時間 SPF35:持続時間は8~11時間 SPF50:持続時間は12~16時間


肌に優しいリスブランの日焼け止め

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