ごあいさつ

店主ごあいさつ

栃木県宇都宮市で漢方・中医学を実践する薬局です

漢方は古来、人体に対して薬効をもつ植物、動物、鉱物などを用いた治療経験を重ねながら、再現性のある漢方理論を作り上げてきました。歴史の中で数多の疾病に対する経験や、新しい医学知識をも吸収しながら、今もなお発展を続けています。
漢方では症状だけでなく様々な体の状態を総合的に捉えてお薬を選択します。そのため、さくら堂漢方薬局ではゆっくりと落ち着いてご相談いただけるよう心がけております。

症状を軽減し、体が病気と闘い本来の状態に戻ろうとする自然治癒力を高めるために、ご病気の原因を一緒に考えながら、治療や養生の方法をご提案させていただきます。

店主紹介

薬剤師・薬学修士・国際中医専門員

Shigeyuki Kezuka

プロフィール

  • 出身校

    東京薬科大学薬学部薬学科
    金沢大学大学院薬学研究科薬用植物園

  • 留学経験

    南京中医薬大学(2年間)

  • 所属等

    • 日本中医薬研究会(元学術委員)
    • 栃木中医薬研究会(会長)
    • 日本中医薬学会
    • 日本東洋医学会(元栃木県部会幹事)
    • 東亜医学協会、日本漢方連盟
    • 日本薬剤師会
    • 国際医療福祉大学薬学部非常勤講師(2020年4月~)など

研究報告・講演等

  • 生活にいかす漢方の知恵(健やかな老化/血流/カゼ・インフルエンザ対策)』
  • (株)エーエスエーとちぎ中央主催漢方講演会 宇都宮市文化会館にて H21.8.2
  • 『漢方、知ってますか?』(コメンテーターとして)
  • 日本東洋医学会 関東甲信越支部栃木県部会 第7回市民公開講座
  • 栃木県総合文化センターにて H21.2.15
  • 『生活にいかす漢方の知恵』
  • 栃木職員共済組合健康教室 アーバンしもつけにて H19.3.7
  • 『漢方薬の正しいのみ方』
  • 日本東洋医学会 関東甲信越支部栃木県部会 第5回市民公開講座
  • 栃木県総合文化センターにて H19.2.18
  • 『薬局店頭における漢方薬相談販売の実例 ~柴胡剤について~』
  • 漢方を広める会とちぎ 第3回  NHO栃木病院地域医療研修センター講堂にて H18.1.20
  • 『南京中医薬大学における経方治療の一端』
  • 日本東洋医学会 関東甲信越支部栃木県部会 第13回学術集会
  • とちぎ福祉プラザにて H17.9.11
  • 『黄煌先生の講義と臨床実践について』 『黄煌先生の用薬 柴胡について』 『黄耆について』 『大黄について』
  • 2004年度 京都漢方研究会に報告
  • 『ネパール産ミシマサイコ属植物の研究(1).葉の組織学的研究ならびにチベット薬物 TUNAK CHUNGA の原植物』
  • (植物研究雑誌 Vol.73 No.5 October 1998)
  • 『ネパール産Bupleurum属植物およびチベット生薬「TUNAK CHUNGA」の生薬学的研究』
  • 平成7年度金沢大学大学院薬学研究科修士論文

翻訳

  • 東洋学術出版社『中医臨床』
  • 小児疾患と湿熱の関係
    (中医臨床第107号2006年12月20日 「略論湿熱在中医児科発病学上的意義」浙江省中医薬研究院 王英)
  • 卵管閉塞による不妊36例に対する中西医結合治療
    (中医臨床第105号2006年6月20日 「中西医結合治療輸卵管阻塞性不妊症36例臨床観察」 劉軍)
  • 加味玉屏風湯による抗精子抗体陽性の女性患者57例の治療
    (中医臨床第105号2006年6月20日 「加味玉屏風湯治療女性抗精子抗体陽性57例」広東省仏山市第一人民病院 謝普練 韓慧)
  • 解表剤運用の心得
    (中医臨床第103号2005年12月20日 「解表剤運用心法」北京中医薬大学薬学系 倪誠)
  • 中医による難治性眼疾患の治療効果
    (中医臨床第102号2005年9月20日 「中医薬治療疑難眼病的療効簡介」中国中医研究院眼科医院)
  • 眼科領域における退翳明目法の応用
    (中医臨床第102号2005年9月20日 「退翳明目在眼科的応用」山東中医薬大学付属医院眼科 郭承偉)
  • 「明珠飲」による内眼疾患の治療
    (中医臨床第102号2005年9月20日 「中薬明珠飲治療内眼病挙隅」上海中医薬大学付属曙光医院眼科 潘雅?)
  • 名医の処方-疏肝解鬱益陰湯
    (中医臨床第102号2005年9月20日 「疏肝解鬱益陰湯」河北省人民医院眼科 ?賛襄)
  • 明目地黄丸および益精昇陰法
    (中医臨床第102号2005年9月20日 「明目地黄丸考証及応用-兼論益精昇陰法(二)」中国中医研究院眼科医院 高健生他)
  • 眼疾患に有用な方剤/石斛夜行丸方
    (中医臨床第102号2005年9月20日 「試析石斛夜光丸方」北京中医薬大学東直門医院眼科 祁宝玉他)
  • 眼科領域における細辛の臨床応用
    (中医臨床第102号2005年9月20日 「細辛在眼科臨床的応用」湖北省襄樊職業技術学院医学分院 汪碧涛)
  • 慢性前立腺炎の治療
    (中医臨床第101号2005年6月20日 「中西医結合治療慢性前立腺炎的思路与方法」福建中医学院 戴春福)
  • 益気養陰清熱法を併用した急性骨髄性白血病の治療中医臨床
    (中医臨床第100号2005年3月20日 「益気養陰清熱法輔助治療急性髄系白血病臨床療効観察」山東中医薬大学付属医院 徐瑞栄他)
  • 糖尿病性腎症の4大病機
    (中医臨床第99号2005年3月20日 「糖尿病腎病腎小球硬化症的中医病機探討」上海中医薬大学付属龍華医院 劉玉寧)
  • 「気」の中医的概念と理気の方薬
    (中医臨床第93号2003年6月20日 「緒論:中医的『気』与理気方薬」北京中医薬大学 王琦)
  • 「辛開苦降」の意味
    (中医臨床第92号2003年3月20日 「辛開苦降」河北省浹水県医院中医科 劉興武)
  • 「風薬治血」-風薬による血病治療
    (中医臨床第91号2002年12月20日 「風薬治血探微」瀘州医学院付属中医院 鄭国慶)
  • 老中医たちがもっとも得意とする生薬…それが黄耆
    (中医臨床第89号2002年6月20日 南京中医薬大学 黄煌)
  • 補陽還五湯の応用
    (中医臨床第89号2002年6月20日 「補陽還五湯治験2則」江蘇省常熟市中医院 李葆華)
  • 黄耆の運用経験
    (中医臨床第89号2002年6月20日 「黄耆的応用体会」南京中医薬大学 孟景春)
  • 黄耆の医案3例
    (中医臨床第89号2002年6月20日 「黄耆医案3則」南京中医薬大学 黄煌)
  • 防已黄耆湯の解釈と臨床応用
    (中医臨床第89号2002年6月20日 「防已黄耆湯」南京中医薬大学 蒋明・張国鐸)
  • 応用範囲の広い温胆湯
    (中医臨床第88号2002年3月20日 「温胆湯的臨床応用」江蘇省連雲港市中医院 趙化南)
  • 温胆湯の症例報告
    (中医臨床第88号2002年3月20日 「温胆湯的症例報告」南京医科大学付属淮安第一医院 李樹年)

所属している会、その他