【5月の養生法】五月晴れを健やかに過ごすコツ
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皆さま、こんにちは。新緑がまぶしい季節になりましたね。
5月は過ごしやすい反面、新年度の疲れや気温差から心身のバランスを崩しやすい時期でもあります。今月を元気に過ごすためのポイントを2つお伝えします。1. 「五月病」を防ぐ心のケア
連休明けは「肝(かん)」の気(エネルギー)が滞りやすく、イライラや気分の落ち込みが出やすい時。頑張りすぎず、深呼吸や香りの良いお茶(ジャスミン茶やミントなど)で「気を巡らせる」ことを意識しましょう。2. 胃腸をいたわり湿気に備える
5月後半は少しずつ湿気が増え、胃腸に負担がかかります。体が重だるく感じたら、冷たい飲食物は控え、体内の余分な水分を出す「はと麦」や、巡りを良くする「香味野菜」を食事に取り入れるのがおすすめです。また、湿度が低く爽やかな日は自覚のない「隠れ脱水」も起こりやすいため、こまめな水分補給を忘れずに。
「なんとなく体が重い」「やる気が出ない」といった不調を感じた際は、お気軽にご相談ください。爽やかな5月を笑顔で過ごしましょう!
