暑い季節が近づいてくると、暑さによる多汗や頭痛、倦怠などのご相談が増えます。
そんなとき活躍する漢方薬に生脈散(しょうみゃくさん)[販売名:麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)]があります。
体力と潤いを与える生脈散は、外出や運動前に服用すると予防的に働いてくれます。

ただし体内に水毒が多い方(舌にコケが多く付着するなど)は生脈散が体質に合わない可能性があります。
水分代謝を改善する漢方薬には五苓散(ごれいさん)や藿香正気散(かっこうしょうきさん)[勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)]等があります。
適宜組み合わせるとよいでしょう。詳しくは店頭でご相談ください。こちらもご参考に→夏バテの漢方薬

○紫外線の影響も気になる季節です。紫外線の影響と肌に優しいリスブランの紫外線ケアもご紹介しています。
○汗によるケアには昔から桃の葉ユキノシタが民間利用されてきました。
ユキノシタムクロジのエキスを配合した女取水(めとりすい)が便利です。