症状別漢方紹介

処方一覧表

略語について
基準:一般用漢方製剤製造販売承認基準(294処方)
一剤:一般用医薬品として流通する漢方製剤(薬局・薬店で販売できる)
局剤:薬局製剤として扱える漢方製剤(薬局製剤の許可を得た薬局でのみ扱える)
医剤:医療用医薬品として流通する漢方製剤(原則、医師の処方によって使用される)
生剤:一般用医薬品の中の生薬製剤またはその他製剤
〇は現在流通するもの、△はかつて流通していたが現在は製造中止と思われるもの、×は流通しないもの
空欄は不明のもの
※〇であっても、当薬局に在庫があるとは限りません
。〇の中にはすでに製造中止になっているものがあるかもしれません。
※生薬製剤は広く生薬(日本由来や西洋のハーブなども含む)で構成される製剤です。一般用漢方製剤製造販売承認基準の選択から漏れた処方が製剤化される場合は、生薬製剤のカテゴリーに入れられることが多いです。時に生薬製剤は漢方薬でないという意見や、薬学の教科書にそのような記載を見かけることがありますが、当薬局では漢方、中医学の処方
を由来とする生薬製剤は漢方製剤でなくても漢方薬であると考えます。

あ行 処方名 基準 一剤 局剤 医剤 生剤
あんちゆうさん 安中散
あんちゆうさんかぶくりょう 安中散加茯苓 × ×
いふうとう 胃風湯 ×
いれいとう 胃苓湯
いんちんこうとう 茵陳蒿湯
いんちんごれいさん 茵陳五苓散
うやくじゅんきさん 烏薬順気散 × ×
うれいつうきさん 烏苓通気散 × ×
うんけいとう 温経湯
うんせいいん 温清飲
うんたんとう 温胆湯 ×
えっぴかじゅつとう 越婢加朮湯 ×
えっぴかじゅつぶとう 越婢加朮附湯 × ×
えんねんはんげとう 延年半夏湯 ×
おうぎけいしごもつとう 黄耆桂枝五物湯 ×
おうぎけんちゅうとう 黄耆建中湯
おうごんとう 黄芩湯
おうしょうさん(きゅうおうさん) 応鐘散(芎黄散) ×
おうれんあきょうとう 黄連阿膠湯 ×
おうれんげどくとう 黄連解毒湯
おうれんとう 黄連湯
おつじとう 乙字湯
おつじとうきょだいおう 乙字湯去大黄 × ×
か行 処方名 基準 一剤 局剤 医剤 生剤
かいきゅうしょくしょうとう 解急蜀椒湯 × ×
かいろうさん 解労散 ×
かげんりょうかくさん(あさだ) 加減涼膈散(浅田) × ×
かげんりょうかくさん(きょうていけん) 加減涼膈散(龔廷賢) × ×
かしょくようひとう 化食養脾湯 ×
かっこうしょうきさん 藿香正気散 ×
かっこんおうれんおうごんとう 葛根黄連黄芩湯 ×
かっこんかじゅつぶとう 葛根加朮附湯 × × ×
かっこんこうかとう 葛根紅花湯 ×
かっこんとう 葛根湯
かっこんとうかせんきゅうしんい 葛根湯加川芎辛夷
かみうんたんとう 加味温胆湯 ×
かみきひとう 加味帰脾湯
かみげどくとう 加味解毒湯 ×
かみしもつとう 加味四物湯 ×
かみしょうようさん 加味逍遙散
かみしょうようさんかせんきゅうじおう(かみしょうようさんごうしもつとう) 加味逍遙散加川芎地黄(加味逍遙散合四物湯) ×
かみへいいさん 加味平胃散 ×
かろうがいはくはくしゅとう 栝楼薤白白酒湯 × ×
かろがいはくとう 栝樓薤白湯 × ×
かんきょうにんじんはんげがん 乾姜人参半夏丸 ×
かんげんかりゅう 冠元顆粒 × × × ×
かんぞうかんきょうとう 甘草乾姜湯 × ×
かんぞうしゃしんとう 甘草瀉心湯 ×
かんぞうとう 甘草湯
かんぞうぶしとう 甘草附子湯 × ×
かんばくたいそうとう 甘麦大棗湯
かんろいん 甘露飲 × ×
きぎけんちゅうとう 帰耆建中湯 ×
ききょうせっこう 桔梗石膏 × × ×
ききょうとう 桔梗湯
きしゅくにちんとう 枳縮二陳湯 × ×
きひとう 帰脾湯
きゅうききょうがいとう 芎帰膠艾湯
きゅうきちょうけついん 芎帰調血飲
きゅうきちょうけついんだいいちかげん 芎帰調血飲第一加減 ×
きょうせいはてきがん 響声破笛丸 ×
きょうそさん 杏蘇散 ×
ぎょくへいふうさん 玉屏風散 × × × ×
くじんとう 苦参湯 ×
くふうげどくさん(とう) 駆風解毒散(湯) ×
くみびんろうとう 九味梹榔湯 ×
けいがいれんぎょうとう 荊芥連翹湯
けいかんがん 鶏肝丸 × ×
けいきょうそうそうおうしんぶとう 桂姜棗草黄辛附湯 × ×
けいしえっぴとう 桂枝越婢湯 × ×
けいしかおうぎとう 桂枝加黄耆湯
けいしかかっこんとう 桂枝加葛根湯
けいしかこうぼくきょうにんとう 桂枝加厚朴杏仁湯
けいしかしゃくやくしょうきょうにんじんとう 桂枝加芍薬生姜人参湯 ×
けいしかしゃくやくだいおうとう 桂枝加芍薬大黄湯
けいしかしゃくやくとう 桂枝加芍薬湯
けいしかじゅつぶとう 桂枝加朮附湯
けいしかりゅうこつぼれいとう 桂枝加竜骨牡蛎湯
けいしかりょうじゅつぶとう 桂枝加苓朮附湯
けいししゃくやくちもとう 桂枝芍薬知母湯 ×
けいしとう 桂枝湯
けいしにえっぴいちとう 桂枝二越婢一湯 × ×
けいしにえっぴいちとうかじゅつぶ 桂枝二越婢一湯加朮附 × ×
けいしにんじんとう 桂枝人参湯
けいしぶくりょうがん 桂枝茯苓丸
けいしぶくりょうがんりょうかよくいにん 桂枝茯苓丸料加薏苡仁
けいひとう 啓脾湯
けいぼうはいどくさん 荊防敗毒散 ×
けいまかくはんとう 桂麻各半湯
けいめいさんかぶくりょう 鶏鳴散加茯苓 ×
げだいしもつとうかみ 外台四物湯加味 × ×
けんちゅうとう 堅中湯 ×
こうじとう 甲字湯 ×
こうしゃへいいさん 香砂平胃散 ×
こうしゃよういとう 香砂養胃湯 ×
こうしゃりっくんしとう 香砂六君子湯 ×
こうそさん 香蘇散
こうぼくしょうきょうはんげにんじんかんぞうとう 厚朴生姜半夏人参甘草湯 ×
ごおうせいしんがん 牛黄清心丸 × × × ×
こぎくじおうがん 杞菊地黄丸 ×
ごことう 五虎湯
ごしつさん 牛膝散 ×
ごしゃくさん 五積散
ごしゃじんきがん 牛車腎気丸
ごしゅゆとう 呉茱萸湯
ごもつげどくさん 五物解毒散 ×
ごりんさん 五淋散
ごれいさん 五苓散
さ行 処方名 基準 一剤 局剤 医剤 生剤
さいかつげきとう 柴葛解肌湯 × ×
さいかつとうかせんきゅうしんい 柴葛湯加川芎辛夷 × ×
さいかんとう 柴陥湯
さいきょうはんげとう 柴梗半夏湯 × ×
さいこかりゅうこつぼれいとう 柴胡加竜骨牡蛎湯
さいこききつとう 柴胡枳桔湯 × ×
さいこけいしかんきょうとう 柴胡桂枝乾姜湯
さいこけいしとう 柴胡桂枝湯
さいこせいかんとう 柴胡清肝湯
さいこそかんとう 柴胡疎肝湯 × ×
さいしゃくりっくんしとう 柴芍六君子湯 ×
さいそいん 柴蘇飲 ×
さいぼくとう 柴朴湯
さいれいとう 柴苓湯
さとつこう 左突膏 × ×
さんおうさん 三黄散 ×
さんおうしゃしんとう 三黄瀉心湯
さんそうにんとう 酸棗仁湯
さんもつおうごんとう 三物黄芩湯
じいんこうかとう 滋陰降火湯
じいんしほうとう 滋陰至宝湯
しうんこう 紫雲膏
しぎゃくかにんじんとう 四逆加人参湯 × ×
しぎゃくさん 四逆散
しぎゃくとう 四逆湯 × ×
しくんしとう 四君子湯
じけつじゅんちょうとう 滋血潤腸湯 × ×
しこんぼれいとう 紫根牡蛎湯 × ×
しししとう 梔子豉湯 × ×
ししはくひとう 梔子柏皮湯 ×
じじんつうじとう 滋腎通耳湯 × ×
じじんめいもくとう 滋腎明目湯 × ×
しちもつこうかとう 七物降下湯
していとう 柿蒂湯 ×
しもつとう 四物湯
しゃかんぞうとう 炙甘草湯
しゃくやくかんぞうとう 芍薬甘草湯
しゃくやくかんぞうぶしとう 芍薬甘草附子湯 ×
しゃこさいとう(さんみしゃこさいとう) 鷓胡菜湯(三味鷓胡菜湯) ×
じゃしょうしとう 蛇床子湯 ×
じゅうぜんだいほとう 十全大補湯
じゅうみはいどくとう 十味敗毒湯
じゅんちょうとう 潤腸湯
じょうがんいっぽう 蒸眼一方 ×
しょうきょうしゃしんとう 生姜瀉心湯 ×
しょうけんちゅうとう 小建中湯
しょうさいことう 小柴胡湯
しょうさいことうかききょうせっこう 小柴胡湯加桔梗石膏
しょうじょうきとう 小承気湯 ×
しょうせいりゅうとう 小青竜湯
しょうせいりゅうとうかきょうにんせっこう(しょうせいりゅうとうごうまきょうかんせきとう) 小青竜湯加杏仁石膏(小青竜湯合麻杏甘石湯) ×
しょうせいりゅうとうかせっこう 小青竜湯加石膏 ×
しょうぞくめいとう 小続命湯 × ×
しょうばいとう 椒梅湯 ×
しょうはんげかぶくりょうとう 小半夏加茯苓湯
しょうふうさん 消風散
しょうまかっこんとう 升麻葛根湯
しょうみゃくさん 生脈散 × × × ×
しょうようさん(はちみしょうようさん) 逍遙散(八味逍遥散) ×
しれいとう 四苓湯
しんいせいはいとう 辛夷清肺湯
じんぎょうきょうかつとう 秦艽羌活湯 ×
じんぎょうぼうふうとう 秦艽防風湯 ×
しんせんたいつこう 神仙太乙膏 × ×
じんそいん 参蘇飲
しんぴとう 神秘湯
しんぶとう 真武湯 ×
じんれいびゃくじゅつさん 参苓白朮散 ×
せいきあんかいとう 清肌安蛔湯 ×
せいしつけたんとう 清湿化痰湯 × ×
せいじょうけんつうとう(くふうしょくつうとう) 清上蠲痛湯(駆風触痛湯) ×
せいじょうぼうふうとう 清上防風湯
せいしょえっきとう 清暑益気湯
せいしんれんしいん 清心蓮子飲
せいねつけたんとう 清熱化痰湯 × × × ×
せいねつほきとう 清熱補気湯 × ×
せいねつほけつとう 清熱補血湯 × ×
せいはいとう 清肺湯
せっしょういん 折衝飲 ×
せんかんめいもくとう 洗肝明目湯 × ×
せんきゅうちゃちょうさん 川芎茶調散 ×
せんきんけいめいさん 千金鶏鳴散 ×
せんきんないたくさん 千金内托散 × ×
ぜんしくんしとう 喘四君子湯 × ×
せんしびゃくじゅつさん 銭氏白朮散 ×
ぞくめいとう 続命湯 × ×
そけいかっけつとう 疎経活血湯
そしこうきとう 蘇子降気湯 ×
た行 処方名 基準 一剤 局剤 医剤 生剤
だいおうかんぞうとう 大黄甘草湯
だいおうぶしとう 大黄附子湯 × ×
だいおうぼたんぴとう 大黄牡丹皮湯
だいけんちゅうとう 大建中湯
だいさいことう 大柴胡湯
だいさいことうきょだいおう 大柴胡湯去大黄 ×
だいじょうきとう 大承気湯 × × ×
だいはんげとう 大半夏湯 ×
だいぼうふうとう 大防風湯 ×
たくしゃとう 沢瀉湯 ×
ちくじょうんたんとう 竹茹温胆湯
ちくようせっこうとう 竹葉石膏湯 × ×
ぢずそういっぽう 治頭瘡一方
ぢずそういっぽうきょだいおう 治頭瘡一方去大黄 × ×
ぢだぼくいっぽう 治打撲一方
ちばくじおうがん 知柏地黄丸 ×
ちゅうおうこう 中黄膏 ×
ちゅうけんちゅうとう 中建中湯 ×
ちょういじょうきとう 調胃承気湯
ちょうこうしていとう 丁香柿蔕湯 × ×
ちょうとうさん 釣藤散
ちょうようとう 腸癰湯 × × ×
ちょれいとう 猪苓湯
ちょれいとうごうしもつとう 猪苓湯合四物湯
つうどうさん 通導散
ていきいん 定悸飲 × ×
てんのうほしんたん 天王補心丹 × × × ×
とうかくじょうきとう 桃核承気湯
とうきいんし 当帰飲子
とうきけんちゅうとう 当帰建中湯
とうきさん 当帰散 ×
とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう 当帰四逆加呉茱萸生姜湯
とうきしぎゃくとう 当帰四逆湯 ×
とうきしゃくやくさん 当帰芍薬散
とうきしゃくやくさんかおうぎちょうとう 当帰芍薬散加黄耆釣藤 ×
とうきしゃくやくさんかにんじん 当帰芍薬散加人参 ×
とうきしゃくやくさんかぶし 当帰芍薬散加附子 ×
とうきとう 当帰湯
とうきばいもくじんがんりょう 当帰貝母苦参丸料 ×
どっかつかっこんとう 独活葛根湯 ×
どっかつきせいとう 独活寄生湯 × × × ×
どっかつとう 独活湯 ×
な行 処方名 基準 一剤 局剤 医剤 生剤
にじゅつとう 二朮湯
にちんとう 二陳湯
にょしんさん(あんえいとう) 女神散(安栄湯)
にんじんとう(りちゅうがん) 人参湯(理中丸)
にんじんようえいとう 人参養栄湯
は行 処方名 基準 一剤 局剤 医剤 生剤
はいのうさん 排膿散 ×
はいのうさんきゅうとう 排膿散及湯
はいのうとう 排膿湯 ×
ばくもんどうとう 麦門冬湯
はちげさん 八解散 ×
はちみじおうがん 八味地黄丸
はちみせんきほう 八味疝気方 × ×
はんげこうぼくとう 半夏厚朴湯
はんげさんきゅうとう 半夏散及湯 × ×
はんげしゃしんとう 半夏瀉心湯
はんげびゃくじゅつてんまとう 半夏白朮天麻湯
びゃくじゅつぶしとう 白朮附子湯 × ×
びゃっこかけいしとう 白虎加桂枝湯 ×
びゃっこかにんじんとう 白虎加人参湯
びゃっことう 白虎湯 ×
ふかんきんしょうきさん 不換金正気散 ×
ぶくりゅうかんとう 伏竜肝湯 × ×
ぶくりょういん 茯苓飲
ぶくりょういんかはんげ 茯苓飲加半夏 ×
ぶくりょういんごうはんげこうぼくとう 茯苓飲合半夏厚朴湯
ぶくりょうきょうにんかんぞうとう 茯苓杏仁甘草湯 × ×
ぶくりょうしぎゃくとう 茯苓四逆湯 × ×
ぶくりょうたくしゃとう 茯苓沢瀉湯 ×
ぶしこうべいとう 附子粳米湯 × ×
ぶしりちゅうとう 附子理中湯 ×
ふひしょうみゃくさん 扶脾生脈散 × ×
ぶんしょうとう(じっぴいん) 分消湯(実脾飲) ×
へいいさん 平胃散
ぼういおうぎとう 防已黄耆湯
ぼういぶくりょうとう 防已茯苓湯 ×
ぼうふうつうしょうさん 防風通聖散
ほきけんちゅうとう(ほきけんちゅうとう) 補気建中湯(補気健中湯) ×
ほちゅうえっきとう 補中益気湯
ほはいとう 補肺湯 × ×
ほようかんごとう 補陽還五湯 × ×
ほんとんとう(「きんきようりゃく」) 奔豚湯(「金匱要略」) × ×
ほんとんとう(「ちゅうごほう」) 奔豚湯(「肘後方」) × ×
ま行 処方名 基準 一剤 局剤 医剤 生剤
まおうとう 麻黄湯
まおうぶしさいしんとう 麻黄附子細辛湯 ×
まきょうかんせきとう 麻杏甘石湯
まきょうよくかんとう 麻杏薏甘湯
ましにんがん 麻子仁丸
みばくじおうがん 味麦地黄丸 ×
めいろういん 明朗飲 ×
もくぼういとう 木防已湯 ×
や行 処方名 基準 一剤 局剤 医剤 生剤
ようはくさん 楊柏散 × ×
よくいにんとう 薏苡仁湯
よくいぶしはいしょうさん 薏苡附子敗醤散 × ×
よくかんさん 抑肝散
よくかんさんかしゃくやくおうれん 抑肝散加芍薬黄連 ×
よくかんさんかちんぴはんげ 抑肝散加陳皮半夏
ら行 処方名 基準 一剤 局剤 医剤 生剤
りっくんしとう 六君子湯
りっこうさん 立効散
りゅうたんしゃかんとう 竜胆瀉肝湯
りょうかんきょうみしんげにんとう 苓甘姜味辛夏仁湯 ×
りょうきょうじゅつかんとう 苓姜朮甘湯
りょうけいかんそうとう 苓桂甘棗湯 ×
りょうけいじゅつかんとう 苓桂朮甘湯
りょうけいみかんとう 苓桂味甘湯 × ×
れいたくつうきとう 麗沢通気湯 × ×
れいたくつうきとうかしんい 麗択通気湯加辛夷 × ×
れんじゅいん 連珠飲 ×
ろくみがん(ろくみじおうがん) 六味丸(六味地黄丸)
わ行 処方名 基準 一剤 局剤 医剤 生剤

 

執筆者情報

毛塚 重行

研究報告・講演等

翻訳

    東洋学術出版社『中医臨床』

  • 小児疾患と湿熱の関係
    (中医臨床第107号2006年12月20日 「略論湿熱在中医児科発病学上的意義」浙江省中医薬研究院 王英)
  • 卵管閉塞による不妊36例に対する中西医結合治療
    (中医臨床第105号2006年6月20日 「中西医結合治療輸卵管阻塞性不妊症36例臨床観察」 劉軍)
  • 加味玉屏風湯による抗精子抗体陽性の女性患者57例の治療
    (中医臨床第105号2006年6月20日 「加味玉屏風湯治療女性抗精子抗体陽性57例」広東省仏山市第一人民病院 謝普練 韓慧)
  • 解表剤運用の心得
    (中医臨床第103号2005年12月20日 「解表剤運用心法」北京中医薬大学薬学系 倪誠)
  • 中医による難治性眼疾患の治療効果
    (中医臨床第102号2005年9月20日 「中医薬治療疑難眼病的療効簡介」中国中医研究院眼科医院)
  • 眼科領域における退翳明目法の応用
    (中医臨床第102号2005年9月20日 「退翳明目在眼科的応用」山東中医薬大学付属医院眼科 郭承偉)
  • 「明珠飲」による内眼疾患の治療
    (中医臨床第102号2005年9月20日 「中薬明珠飲治療内眼病挙隅」上海中医薬大学付属曙光医院眼科 潘雅?)
  • 名医の処方-疏肝解鬱益陰湯
    (中医臨床第102号2005年9月20日 「疏肝解鬱益陰湯」河北省人民医院眼科 ?賛襄)
  • 明目地黄丸および益精昇陰法
    (中医臨床第102号2005年9月20日 「明目地黄丸考証及応用-兼論益精昇陰法(二)」中国中医研究院眼科医院 高健生他)
  • 眼疾患に有用な方剤/石斛夜行丸方
    (中医臨床第102号2005年9月20日 「試析石斛夜光丸方」北京中医薬大学東直門医院眼科 祁宝玉他)
  • 眼科領域における細辛の臨床応用
    (中医臨床第102号2005年9月20日 「細辛在眼科臨床的応用」湖北省襄樊職業技術学院医学分院 汪碧涛)
  • 慢性前立腺炎の治療
    (中医臨床第101号2005年6月20日 「中西医結合治療慢性前立腺炎的思路与方法」福建中医学院 戴春福)
  • 益気養陰清熱法を併用した急性骨髄性白血病の治療中医臨床
    (中医臨床第100号2005年3月20日 「益気養陰清熱法輔助治療急性髄系白血病臨床療効観察」山東中医薬大学付属医院 徐瑞栄他)
  • 糖尿病性腎症の4大病機
    (中医臨床第99号2005年3月20日 「糖尿病腎病腎小球硬化症的中医病機探討」上海中医薬大学付属龍華医院 劉玉寧)
  • 「気」の中医的概念と理気の方薬
    (中医臨床第93号2003年6月20日 「緒論:中医的『気』与理気方薬」北京中医薬大学 王琦)
  • 「辛開苦降」の意味
    (中医臨床第92号2003年3月20日 「辛開苦降」河北省浹水県医院中医科 劉興武)
  • 「風薬治血」-風薬による血病治療
    (中医臨床第91号2002年12月20日 「風薬治血探微」瀘州医学院付属中医院 鄭国慶)
  • 老中医たちがもっとも得意とする生薬…それが黄耆
    (中医臨床第89号2002年6月20日 南京中医薬大学 黄煌)
  • 補陽還五湯の応用
    (中医臨床第89号2002年6月20日 「補陽還五湯治験2則」江蘇省常熟市中医院 李葆華)
  • 黄耆の運用経験
    (中医臨床第89号2002年6月20日 「黄耆的応用体会」南京中医薬大学 孟景春)
  • 黄耆の医案3例
    (中医臨床第89号2002年6月20日 「黄耆医案3則」南京中医薬大学 黄煌)
  • 防已黄耆湯の解釈と臨床応用
    (中医臨床第89号2002年6月20日 「防已黄耆湯」南京中医薬大学 蒋明・張国鐸)
  • 応用範囲の広い温胆湯
    (中医臨床第88号2002年3月20日 「温胆湯的臨床応用」江蘇省連雲港市中医院 趙化南)
  • 温胆湯の症例報告
    (中医臨床第88号2002年3月20日 「温胆湯的症例報告」南京医科大学付属淮安第一医院 李樹年)

薬剤師・薬学修士・国際中医専門員

Shigeyuki Kezuka

学歴
東京薬科大学薬学部薬学科卒業
金沢大学大学院薬学研究科(薬用植物園)修士課程修了
南京中医薬大学留学(2000~2002)
職歴
吉祥寺東西薬局勤務(1996~2000)
毛塚薬局勤務(2002~2005)
さくら堂漢方薬局開設・ 運営(2005〜)
国際医療福祉大学薬学部非常勤講師(2020~2024)
獨協医科大学看護学部非常勤講師(2025〜 )
所属
日本中医薬学会
日本東洋医学会
日本中医薬研究会
栃木中医薬研究会
東亜医学協会
日本漢方連盟
日本薬剤師会