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逍遙記
蛇含草
落語で「蛇含草」という名の草が出てくる話があります。蛇含草は山奥に住む大蛇が使う消化薬になるといいます。大蛇はふだん,猿やウサギを餌食にしているのですが,時に山中で人間に出くわすと,一飲みにしてしまうこともあるそうで,さすがの大蛇も人間ほど...
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逍遙記
葛根湯医者(かっこんとういしゃ)
寒く乾燥するこの季節、しばしばカゼの流行が見られます。カゼに有効な漢方薬もいろいろありますが、最も有名な漢方薬「葛根湯」もその一つです。その知名度を裏付けるものとして、落語の小話に「葛根湯医者」というのがあります。「先生、頭が痛てえんで」「...
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養生・食養生
冬の食養生
中国に伝わる養生書によると、冬場は活動を緩和にして保温に努め、体力の浪費を防ぐよう説かれています。もし冬の養生を怠ると「腎」が傷み、翌春に足がしびれ、腰が曲がる病気になるとのこと。ところでこの「腎」というのは、人間の誕生から生長・活動・老...
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養生・食養生
料理人が作った漢方の基本処方-桂枝湯
漢方薬のバイブルといえる本『傷寒論(しょうかんろん)』この中で最初に紹介され、多くの紙幅を費やされている処方が“桂枝湯”(けいしとう)です。この処方はもともと中国商代の料理人が考案したと言われています。その中身は、ニッキ、ショウガ、ナツメ...
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養生・食養生
菊の花の利用 いろいろ
秋の味覚である菊の花。酢の物で食べる機会が多いのですが、食用菊の産地である東北・新潟地方では、さらに漬け物や和菓子の材料にしたり、焼酎に入れて少量の砂糖を加えた「菊酒」を作るなどして楽しむそうです。 中国では乾燥した菊の花にお湯を注いでお...
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