すべての投稿
-
逍遙記
二番煎じ
江戸時代薬といえば草根木皮の煎じ薬という時代のお話です。当時恐れられていたものの一つが火災。火災の増える冬には、火消しの人たちが活躍する一方で、一般庶民も、夜間、「火の用心」の見回りを交代でしていたそうです。寒い冬の夜のことですが、見回りの...
続きを読む -
養生・食養生
七草がゆ,病気災難を退ける
一月七日に食する七草がゆの習慣。昔は「七草なずな、唐土(とうど)の鳥が、日本の土地に渡らぬ先に・・・・・」と歌いながら、春の七草を包丁でトントンと刻んで作られたとのこと。中国の方からやってくる災いをもたらす悪鳥がよりつかないようにという表現...
続きを読む -
養生・食養生
お正月の風習,お屠蘇で延命長寿
元日の朝、お屠蘇で邪気を払い長寿を祈念する習慣があります。平安時代から伝わるこの習慣は、もとは中国から伝えられたものですが、その由来について諸説あるようです。 お屠蘇の材料は漢方でもお馴染みの薬草たちです。一般に朮(じゅつ)、桂皮(けいひ...
続きを読む
